How to Accept Immigrants Better in Local Communities?

慶応大学大学院2011年度「国際連携実践プロジェクト教育ALPS」(Active Learning Project Sequence)で、GPIサポートによる学生プロジェクト「How to Accept Immigrants Better in Local Communities?」が3位入賞しました。

ALPSにおける本プロジェクト

ALPSは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の5~6名の学生で一つのチームをつくり、企業や研究機関から与えられた課題に半年間に渡って取り組む。定期的にスタンフォード、MITやTUデルフトなどの教授から生の授業を受けながら最新の研究・分析手法を学び、デザイン思考とシステムズ・エンジニアリングのアプローチを用いて問題の解決策や新しいビジネスの手法を提案することを目的としている。2011年度の共通テーマは「共生・共力システム」。そのうちの一つとして、GPI提案のテーマ「How to Accept Immigrants Better in Local Communities?」が採用された。

プロジェクトチームC:学生メンバー

  • 中山 満(Mitsuru Nakayama)
  • 志垣 紅枝(Benie Shigaki)
  • 北中 サム(Sam Kitanaka)
  • 馬場 まゆ子(Mayuko Baba)
  • 福智 直美(Naomi Fukuchi)

プロジェクト概要

日本が直面する高齢化問題の解決策の一つとして外国人の受け入れが議論され始めている一方、制度面において多くの障壁が存在する。私達チームCは、GPIの関係者をメンターとして「How to Accept Immigrants Better in Local Communities?」というテーマに基づき、外国人と日本人が共生できる社会システム作りを目指した。そこで私達は、現在日本にいる外国人と受け入れ側となる日本人両者から問題点と不安点を抽出し、これらを解決する施策としてSocial Security Numberの発行、Green Card with Point Systemの導入、Multi- Function Community Centerの設立を提案した。この提案の実現可能性については、更に検証の必要があり、日本の移民受け入れに関する全ての問題を解決できるものではない。しかし、私達の提案を機により多くの人にこの問題が認識されることを期待する。

このプロジェクトの成果

2012-05-11 - posted by nowebnolife

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