- 2009-06-30 (火)
- 04・イベント
今日の様々なグローバル諸課題において、それぞれの問題が国際問題と国内問題の両方に跨る問題であることを重視するか否かによって、問題解決へのアプローチは大きく異なる。具体的にどのような問題の如何なる点において、こうした状況が反映されているのであろうか。本シリーズでは、こうした問題意識を根底に置きながら、優先されるべき課題を個別に取り上げ、異なる分野の専門家がパネルを組んで議論を重ねる。問題解決型のアプローチの鍵を探ると同時に、本問題への政策リテラシーを幅広い人々の間で高めることを狙いとする。
プロジェクト・ディレクター: 清水美香・中嶋圭介
2009年7月
第1回 2009年9月10日(木) 18:00~19:30 (於:米国ワシントンDC)
「公衆衛生災害のためのリスク・コミュニケーション――2001年の炭疽菌事件からの教訓」
発表者:レオ・ボスナー (元米国連邦危機管理庁 (FEMA) 危機管理専門官)
討論者:清水 美香 (GPI 共同ディレクター・東西センター客員研究員・安倍フェロー)
第2回 2009年月9月24日(木) 18:00~19:30 (於:米国ワシントンDC)
「日本のEducation for All―外国人児童の不就学の問題と望まれる政策・体制作り」
発表者
上岡 直子 (教育コンサルタント)
江原 裕美 (帝京大学法学部教授)
第3回 2009年月10月22日(木) 18:00~19:30 (於:米国ワシントンDC)
「グローバル・エイジングと都市化」
発表者:清田 英巳 (高齢者環境コンサルタント)
討論者:中嶋 圭介 (GPI 共同ディレクター・CSIS戦略国際問題研究所世界高齢化研究部 主任研究員)
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