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第8回GPIラウンドテーブル(ワシントン)

第8回GPIラウンドテーブル(ワシントン)*
政権交代か?日本政治の歴史的転換点と外交への影響

日時:2009年6月24日(月) 6:00-8:00 PM
会場:CSIS戦略国際問題研究所 地下1階カンファレンス・センター (Room C)
   (1800 K Street, NW, Washington, DC)

   スピーカー
   渡部 恒雄 (東京財団上席研究員・政策研究部ディレクター(外交・安全保障担当)・
    GPI政策エキスパート委員)

   モデレーター
   中嶋 圭介 (GPI共同ディレクター)


【略歴】
渡部恒雄 (東京財団 上席研究員・政策研究部ディレクター(外交・安全保障担当)
東北大学歯学部卒業後、歯科医師となる。社会科学への情熱を捨てきれず米国留学、ニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチで政治学修士課程修了。1995年にCSIS(戦略国際問題研究所)入所。客員研究員、研究員、主任研究員を経て、2003年3月から上級研究員として、日本の政党政治と外交政策、アジアの安全保障、日米関係全般についての分析・研究に携わる。2005年に帰国し、三井物産戦略研究所主任研究員等を経て現職。現在、CSIS非常勤研究員、沖縄平和協力センター上席研究員を兼任。1997年11月、「シビルミリタリー関係の向上で空気支配を防げ」で読売論壇新人賞佳作入選。主著として「米軍再編後の米国の戦略」(『米軍再編と日米安全保障協力』所収。福村出版、2008)、『今のアメリカがわかる本』(三笠書房、2007)、『同時多発テロの日本への挑戦:ワシントン戦略シンクタンクからの警告』(財界21、2002)など多数。


*本ラウンドテーブルは、政策海外ネットワーク(PRANJ)と共催されました。

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