- 2007-11-08 (木)
- 04・イベント
第2回GPIラウンドテーブル(ワシントン)*
「世界経済フォーラムからみる日本」
日時:2007年11月8日(木) 6:00-8:00 PM
会場:CSIS戦略国際問題研究所4階会議室
(1800 K Street, NW, Washington, DC)
スピーカー
土屋 聡 (世界経済フォーラム アソシエイト・ディレクター(日本担当))
モデレーター
中嶋 圭介 (GPI共同ディレクター)
毎年1月の世界経済フォーラムの年次総会である「ダボス会議」にはどのような人が集まり、何が議論されているのか。ダボス会議や同組織と日本との関係はどうなっているのか。本セッションでは、ダボス会議を含めた世界経済フォーラムの様々な活動を紹介する中で、ジュネーブ本部から見える日本と、今後の日本のグローバルプレゼンスを考える。
【略歴】
土屋 聡(つちやあきら) 世界経済フォーラム アソシエイト・ディレクター(日本担当)
慶應義塾大学総合政策学部卒業、政策・メディア研究科修士課程修了後、政策分析ネットワーク事務局、参議院議員政策スタッフ、SFC研究所研究員・上席所員などを歴任したのち渡米。フルブライト奨学生としてワシントンDC・ジョージタウン公共政策研究所(公共政策修士)へ留学し、オックスフォード大学トリニティ・カレッジ、ハーバード大学ケネディ行政大学院等で公共政策コミュニティ形成のあり方や情報通信政策について研究。その後、OECD(経済協力開発機構、パリ)を経て、世界経済フォーラム・ジュネーブ本部において初の日本人正規職員(日本統括マネージャー)として採用され現在に至る。同フォーラムのグローバル・リーダーシップ・フェロー。
*本ラウンドテーブルは、政策海外ネットワーク(PRANJ)と共催されました。
- Newer: 2004年公的年金改革の再考
- Older: 民が関わる政策活動を具体化する仕組み創り