- 2007-07-01 (日)
- 01・GPI とは
グローバル政策イニシアティブ(GPI)とは
グローバル政策イニシアティブ(GPI)は、米国ワシントンDCにおいて政策海外ネットワーク(PRANJ)、あるいはWashington Japanese Women's Network (WJWN)に属する個人の政策研究者・実務家の有志者による共同イニシアティブです。(PRANJ、WJWN、および個人が所属する組織を代表するものではありません。)近年、日本で少しずつ広がり始めた草の根政策活動を、より具体化する仕組み創りのために、ワシントンDC-東京間で政策人材とアイデアのキャッチボールを始めたことに端を発しています。「公共政策」と「実態としてのグローバリゼーションの深化」の連関を重視する個人の研究者・実務家が、革新的なアプローチを取り入れながら、専門領域や異なるセクターを超えた様々な経験と知識を結集し、それらを効果的に体系化することによって、21世紀の公共政策の在り方を追及することを目的としています。さらに、市民社会が関与するより良き日本社会、グローバル社会のためのグランド・デザインと個別政策について、独立的かつ客観的な分析・評価を踏まえて提言を行っていきます。
GPIの活動
- GPIの目標を根底に置いたテーマを設定し、毎年フォーラムを開催することによって、個人の研究者・実務関係者が、経験と知識を共有する機会を設け、その結果を体系的に蓄積する「仕組み」を構築する。
- 上記の結果として生まれる成果物を広く公表し、そこから派生する個別プロジェクトの立ち上げを積極的に支援する。
GPI活動の主眼
- 日本国内外の政策・実務関係者の「橋渡し」をする。
- 既存の政策関連ネットワークと有機的に協力関係を築きながら「人材」のネットワーク化(ネットワークのネットワーク化)を図る。
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