グローバル政策イニシアティブ GLOBAL POLICY INITIATIVE
最新情報
- 2009-07-01 (水)
- 00・最新情報
グローバル政策イニシアティブ(GPI)2009 東京フォーラム
8月1日(土)開催決定!プログラム詳細公開、オンライン・出席登録を開始しました。
詳しくは、以下のページへどうぞ。

民が関わる政策活動をより具体化する仕組み創りのために、グローバル化と公共政策に焦点を当て、世界各地の個人の研究者・実務家の経験と知識を有機的に体系化し、日本の政策インフラ創りに貢献する。 |
GPI Brief (2009年6月第10記念号) 外国人労働者子弟の教育を保障する政策および仕組み作りの重要性 エネルギー環境分野での日本と東アジア相互協力の問題 北朝鮮・モンゴルに見る中国の擬似「満州国」政策 世界のオーガニック市場形成を政策でリードした国際有機農業NGO 日本の政策と法律実務家 (匿名投稿) |
GPI 出版物
GPI Brief (2009年6月第10記念号) (06/02/09) ![]()
GPI Brief (2009年4月第9号) (04/01/09)
GPI Brief (2009年1月第8号) (01/31/09)
GPI Brief (2008年12月第7号) (12/27/08)
GPI Brief (2008年10月第6号) (10/31/08)
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GPI イベント
2009 GPI フォーラム(東京)「危機を民の力で変革の機会に」 (08/01/2009) ![]()
第9回ラウンドテーブル(ワシントン)「公衆衛生災害のためのリスク・コミュニケーション」 (07/07/09) ![]()
第8回ラウンドテーブル(ワシントン) (06/24/09)
第7回ラウンドテーブル(ワシントン) (02/09/09)
第6回ラウンドテーブル(ワシントン) (01/29/09)
第5回ラウンドテーブル(ワシントン) (12/02/08)
第4回ラウンドテーブル(ワシントン) (09/29/08)
2008 関西フォーラム(大阪) (09/20/08)
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GPI リーダー出版物
三井物産戦略研究所『The World Compass』に中嶋圭介(共同ディレクター)の記事「「人口ボーナス」を使い尽くした中国」が掲載 (06/19/09)
米マンスフィールド財団より清水美香(共同ディレクター)がコメンタリー記事を発表 (05/27/09)
『日本経済新聞』「経済教室」に池上雅子(政策エキスパート委員)・清水美香(共同ディレクター)の記事「感染症・地震・テロ・・・高まる大規模災害リスク」が掲載 (05/11/09)
時事通信社『金融財政ビジネス』に中嶋圭介(共同ディレクター)の記事が掲載 (04/06/09)
英科学誌『Nature』(2009/2月号)に角南篤(政策エキスパート委員)の記事が掲載
毎日新聞社『週間エコノミスト』に中嶋圭介(共同ディレクター)の記事が掲載 (07/15/08)
毎日新聞社『週間エコノミスト』に唐沢敬(顧問)の記事が掲載 (04/21/08)
毎日新聞社『週間エコノミスト』に中嶋圭介(共同ディレクター)の記事が掲載 (04/21/08)
日本経団連『Japan Economic Currents』に中嶋圭介(共同ディレクター)の記事が掲載 (03/31/08)
毎日新聞社『週間エコノミスト』に田中秀明 (政策エキスパート委員)の記事が掲載 (03/31/08)
池上雅子(政策エキスパート委員)の主要論文 (01/20/08)
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その他
GPIメンバー登録者の一部公開を開始しました(01/20/08)
GPI メンバーの登録を開始しました (10/04/07)
ウェブ開設 (07/01/07)
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GPI 2009 東京フォーラム
- 2009-07-01 (水)
- 04・イベント
グローバル政策イニシアティブ(GPI)・2009 東京フォーラム
危機を民の力で変革の機会に
―政策市場・産業の再検証と新たな行動計画・イニシアティブ―
グローバル化、少子高齢化の深化から昨今の金融・経済危機まで「パーフェクト・ストーム」が吹き荒れる中、混迷する政治と硬直化した官僚機構に任せきりでは、適切な国の舵取りは期待できません。この危機的な状況を脱し、激変する国内外の現実に迅速かつ戦略的に対応しながら新しい経済社会を創るためには、市民社会の重要な一員である「民」をより直接的に政策形成に参画させる新しいシステムが必要です。すなわち、前例主義や対症療法ではなく、徹底した政策研究からアイデアを創出する供給者(政策産業)と、これを生かせる賢い需要者がおり、適材適所で資金や人材が投入され、政策の知を創出し活用する社会システム、いうならば「政策市場」を日本で構築することです。本フォーラムでは、日本におけるこの政策市場構築の過去の取り組みと現状、市場が成立し機能するための条件と課題を再検証し、今後の突破口を開くために具体的に何ができるのかを議論し、行動計画としてまとめるステップとしたいと考えています。
主催: グローバル政策イニシアティブ(GPI)
協賛: センター・フォー・プロフェッショナル・エクスチェンジ(CEPEX)
後援: 日本経済新聞社/経済同友会/日本公共政策学会/総合研究開発機構(NIRA)(予定)
政策分析ネットワーク(予定)/ブランド・ニュー・ジャパン(BNJ)/東京国際大学
日時: 2009年 8月 1日 (土) 13: 00~18:00 (開場12:30)
18:30~懇親会 「未来社会を語る夕べ~一人一人の貢献~」(詳細は下記をご覧ください)
会場: 東京国際大学・早稲田キャンパス(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-6-1)
アクセス:「早稲田キャンパスへのアクセス」をご覧ください
定員:100名
会費:2,000円
フォーラム・懇親会へのオンライン・出席登録は、こちらをクリックしてください
[申し込みに関する注意事項]
会費2,000円(懇親会に出席される方は別途5,500円)は、釣り銭がいらないようにご用意の上、当日受付にてお支払いください。何らかのご都合で登録・懇親会出席を取り消されたい場合は、7月27日正午までに必ず<info@gpi-japan.net>までお知らせください。特に懇親会につきましては、これ以降の取り消しはお店の都合上致しかねますので、ご了承ください。
フォーラムに関するお問い合わせ先: info@gpi-japan.net
| プログラム |
|---|
| 12:30~ 開場・受付開始 |
| 12:50~13:00 開会挨拶 |
| 13:00~14:30 第一部 基調パネル:金融・経済危機と日本・アジアの将来基調講演 唐沢 敬(GPI顧問・立命館大学名誉教授・東京国際大学国際教育プログラム顧問) 竹中 正治(龍谷大学経済学部教授) 鷲尾 友春(国際交流財団財団主任研究員兼業務部長) (他1名調整中) |
| 14:30~15:40 第二部 『政策市場・産業―再検証と新たな行動計画』 ワーキング・セッションパートI 「政策市場・産業―再検証」 清水 美香 (GPI 共同ディレクター・東西センター客員研究員・安倍フェロー) 中嶋 圭介 (GPI 共同ディレクター・CSIS戦略国際問題研究所主任研究員) 角南 篤 (GPI政策エキスパート委員・政策研究大学院大学准教授) 上野 真城子 (GPI顧問・関西学院大学総合政策学部教授) 岡野貞彦 (経済同友会・副理事・執行役) 池田 洋一郎 (官民共同ネットワークCrossover21代表・財務省) |
| 15:40~15:50 休憩 |
| 15:50~16:50 ワーキング・セッションパートII 「政策形成プロセス徹底検証―ケーススタディ」 危機管理(ケース1) 清水 美香 (GPI 共同ディレクター・東西センター客員研究員・安倍フェロー) 古川 勝久 (GPI政策エキスパート委員・科学技術振興機構社会技術研究開発センター主任研究員) 池上 雅子 (GPI政策エキスパート委員・ストックホルム大学アジア太平洋研究所長・教授) (他1名調整中) |
| 16:50~17:50 高齢化・年金改革(ケース2) 中嶋 圭介 (GPI 共同ディレクター・CSIS戦略国際問題研究所主任研究員) 田中 秀明(GPI政策エキスパート委員・一橋大学経済研究所准教授) 大林 尚 (日本経済新聞 編集・論説委員) (他2名調整中) |
| 17:50~18:10 総括・閉会コメント 清水 美香 (GPI 共同ディレクター・東西センター客員研究員・安倍フェロー) 中嶋 圭介 (GPI 共同ディレクター・CSIS戦略国際問題研究所主任研究員) 鈴木 崇弘(GPIアドバイザー・「シンクタンク2005・日本」事務局長) |
| 懇親会 「未来社会を語る夕べ~一人一人の貢献~」 |
|---|
| フォーラムでの熱いディスカッションの後、静かな夕べのひと時をもちたいと思います。中庭の ある創造的な空間を楽しみながら、未来社会、一人一人の貢献について、それぞれの想いを 語りませんか?みなさんのご参加お待ちしています。 会場:アバコ・ヴィラ・フェリーチェ (〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18) |
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第9回 GPI ラウンドテーブル(ワシントン)
- 2009-06-30 (火)
- 04・イベント
第9回 GPI ラウンドテーブル(ワシントン)*
グローバル課題・パネル・ディスカッション・シリーズ・Part 1
"Risk Communications for Public Health Disasters: Lessons from the 2001 Anthrax Incidents" (公衆衛生災害のための「リスク・コミュニケーション」――2001年の炭疽菌事件からの教訓)
日時:2009年7月7日(火) 6:00-7:30 PM
会場:CSIS戦略国際問題研究所 5階会議室
(1800 K Street, NW, Washington, DC 20006 U.S.A.)
出席登録:開催当日正午までに、ご氏名、ご所属を明記の上、info@gpi-japan.net までメイルにてご連絡下さい。
"Risk Communications" is a cooperative process in which information is shared among affected groups and individuals so that the risks, and the appropriate remedial actions, are well-understood by all parties. It is especially important in "invisible" public health disasters such as a pandemic influenza or a biological attack, where the risk may not be clearly understood and where public fear may be high. This discussion will cover some of the problems that occurred in risk communications during the 2001 Anthrax incidents in the United States, and may raise questions about issues of risk communications that could occur in a pandemic influenza.
(「リスク・コミュニケーション」とは、リスクや適切な救済活動について理解を徹底するために、関係者間で情報を共有する共同過程である。このようなコミュニケーションは、リスクがはっきりと理解されず、公衆の恐怖感が高い、パンデミック・インフルエンザやバイオテロなどの際に、特に重要となる。本パネルでは、2001年の米国における炭疽菌事件を例に、また、パンデミック・インフルエンザの文脈においても、同コミュニケーション問題を議論する。)
発表者
Leo Bosner (former Emergency Management Specialist, Federal Emergency Management Agency, FEMA)
レオ・ボスナー (元米国連邦危機管理庁 FEMA 危機管理専門官)
討論者
清水 美香 (GPI 共同ディレクター・東西センター客員研究員・安倍フェロー)
司会進行
中嶋 圭介 (GPI共同ディレクター)
【略歴】 レオ・ボスナー (元米国連邦危機管理庁 (FEMA) 危機管理専門官)
Leo Bosner is an emergency management specialist, who has worked at Federal Emergency Management Agency (FEMA) since its beginning in 1979 and has retired in 2008. Leo previously spent a year in Japan under the Mike Mansfield Fellowship Program, and he is currently involved in researching disaster-related issues in Japan. His publications include "Emergency Preparedness: A Japan-U.S. Comparison," Asia Perspectives (Mansfield Center for Pacific Affairs, 2002). Leo has been quoted in many publications and media including CNN, CBS, and NPR.
*本パネル・ディスカッションは、CSIS日本部と政策海外ネットワーク(PRANJ)の後援によって開催されます。発表者、討論者は、それぞれ個人的な意見を表明するものであり、各人の所属する組織の公的な立場・見解を表すものではありません。(The views expressed in this discussion are his/her personal views only.)
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グローバル課題・パネル・ディスカッション・シリーズ
- 2009-06-30 (火)
- 04・イベント
今日の様々なグローバル諸課題において、それぞれの問題が国際問題と国内問題の両方に跨る問題であることを重視するか否かによって、問題解決へのアプローチは大きく異なる。具体的にどのような問題の如何なる点において、こうした状況が反映されているのであろうか。本シリーズでは、こうした問題意識を根底に置きながら、優先されるべき課題を個別に取り上げ、異なる分野の専門家がパネルを組んで議論を重ねる。問題解決型のアプローチの鍵を探ると同時に、本問題への政策リテラシーを幅広い人々の間で高めることを狙いとする。
プロジェクト・ディレクター: 清水美香・中嶋圭介
2009年7月
第1回 2009年7月7日(月)18:00~19:30 (於: 米国ワシントンDC)
"Risk Communications for Public Health Disasters: Lessons from the 2001 Anthrax Incidents"
(公衆衛生災害のための「リスク・コミュニケーション――2001年の炭疽菌事件からの教訓」)
発表者: レオ・ボスナー (元米国連邦危機管理庁 (FEMA) 危機管理専門官)
討論者: 清水美香 (GPI 共同ディレクター・東西センター客員研究員・安倍フェロー)
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