GPI Brief(2010年10月第14号)

グローバルエイジングの中の外国人材:多角的・戦略的視点から日本の新たな政策論議の方向性に向けて(清水 美香)、人的資源のグローバルな還流と日本の活性化:日本の経済社会の新たな発展を考える(内田 康雄)、プレーヤーが少ない椅子とりゲーム:世界の看護士「市場」の中の日本(遠藤 十亜希)、日米における移民・外国人労働者児童の教育に関する実態(上岡 直子)

GPI Brief(2010年1月第12号)

鳩山内閣の「政治主導」はどこまで実現したのか(黒澤 善行)、年金改革は超党派協議でしか成し得ない(山中 瑞樹)、日本、アフガニスタン、平和構築:実績と課題(芦澤 久仁子)、開発途上国で活動するNGOを考える~『フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー』の例から~(池原 麻里子)

GPI Brief(2009年6月第10記念号)

外国人労働者子弟の教育を保障する政策および仕組み作りの重要性(上岡 直子)、エネルギー環境分野での日本と東アジア相互協力の問題(藤井 秀昭)、北朝鮮・モンゴルに見る中国の擬似「満州国」政策(池上 雅子)、世界のオーガニック市場形成を政策でリードした国際有機農業NGO(郡山 昌也)、日本の政策と法律実務家(匿名投稿)

GPI Brief(2009年4月第9号)

アジア地域外交の「新構造」に向けた戦略的考察(辻 清人)、グローバル化の深化で益々求められる独立評価機関の役割 – パンデミック・インフルエンザのケース(清水 美香)、防災ニューディール政策の可能性とその効果 – 老朽住宅の耐震改修促進に向けたポリシーミックス(紅谷 昇平)、East Asian Community and Its Goal(Hirotsugu Koike)

GPI Brief(2008年7月第5号)

「グローバル・エイジング」に対応する枠組み作り(中嶋 圭介)、EUの行き詰まりから見るグローバル化対応への政策教訓(加瀬 みき)、日本の政策形成におけるエネルギー戦略の座標軸(伊藤 庄一)、グローバル化に取り残された日本(梶田 武彦)

GPI Brief(2008年5月第4号)

進化するグローバル・カーボン(古屋 力)、安全保障問題のグローバル化と日本外交・日米同盟(古川 勝久)、戦略的な環境配慮を織り込んだ政策形成に向けて – 戦略的環境アセスメント(SEA) を事例として(小林 隼人)、日本の政策真空状態を救え!(若林 秀樹)

GPI Brief(2008年3月第3号)

米国の対外債務の持続可能性とドル本位制の行方―ドルは下落すれども、まだ凋落せず(竹中 正治)、安全保障問題のグローバル化と日本外交・日米同盟(吉田 健太郎)、グローバル・セキュリティと政策形成プロセスの関係(清水 美香)、若い世代グループ交流会への思い(鈴木 崇弘)

GPI Brief(2008年1月第2号)

基礎年金の一元化を急げ – 退職所得保障の仕組みの検証(田中 秀明)、多極化時代への構想と国際政策調整の課題(小池 洋次)、韓国の年金問題事例を踏まえた政策形成上の課題(中嶋 圭介)、国際高齢化研究フィールドワークを通して見えるもの(清田 英己)