GPIの創設・東京フォーラム・今後の展望
- 日時
- 2007年8月23日(木)18:30~21:30
- 会場
- Sichuan Pavilion
(1814 K Street, NW, Washington, DC)
政策分野別に核となる関係者とインフォーマルに議論する「GPIラウンドテーブル」シリーズの初回を開催しました。この機会を通して、ワシントンDCにおける日本政策コミュニティのキープレーヤーと、アメリカにおける政策産業の発展、政策形成における役割や影響、日本の政策形成の現状、問題点、日本の過去の様々な草の根政策活動、GPIのミッション、アプローチ、フォーカスなどの精査のためのブレーンストーミングなど、約3時間にわたって活発な意見交換を行いました。今後も、多面的政策ネットワーク基盤創りと建設的な議論の場作りのための活動の一環として、この「ラウンドテーブル」を各国・各地で開催する予定です。
- スピーカー
- 清水 美香(GPI共同ディレクター)
- 中嶋 圭介(GPI共同ディレクター)
- 上野 真城子(GPI顧問)
本ラウンドテーブルは、CSIS日本部と政策海外ネットワーク(PRANJ)の後援によって開催されました。発表者は、それぞれ個人的な意見を表明するものであり、各人の所属する組織の公的な立場・見解を表すものではありません。
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