第4回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

h3>日米の預金保険制度その他のセーフティネットについて
日時
2008年9月29日(木)18:00~20:00
会場
CSIS戦略国際問題研究所(4階会議室)
(1800 K Street, NW, Washington, DC 20006 U.S.A.)

日本は、1990年代に米国のS&L危機への対処に学びつつ、金融危機への対応能力を強化した。日米の金融危機に対する制度的備えの現状を比較し、今後の日米の政策課題を整理する。

スピーカー
玉木 伸介(預金保険機構 参与)
モデレーター
中嶋 圭介(GPI共同ディレクター)

参加者略歴

玉木 伸介(預金保険機構 参与)
東京都出身。1979年東京大学経済学部卒。日本銀行入行。1983年ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士課程修了(Msc. in Economics)。日本銀行考査局、企画局、国際局、情報サービス局などを経て、2001年総合研究開発機構 (NIRA) 出向(主任研究員)、「高齢化社会における政策優先性の研究 – 日米共通の視点から」に従事(報告書として『年金2008年問題』日本経済新聞社)。 2004年預金保険機構出向、2007年同財務部長、2008年7月より現職。

本ラウンドテーブルは、CSIS日本部と政策海外ネットワーク(PRANJ)の後援によって開催されました。発表者は、それぞれ個人的な意見を表明するものであり、各人の所属する組織の公的な立場・見解を表すものではありません。

2008-09-29 - posted by nowebnolife

この投稿へのコメント

  1. コメントはありません。

コメントフォーム

お名前
メールアドレス
ホームページ