第6回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

オバマのアメリカ・どうする日本 – 日本のヒューマン・パワーで突破せよ!

日時
2009年1月29日(木)18:00~20:00
会場
CSIS戦略国際問題研究所(5階会議室)
(1800 K Street, NW, Washington, DC 20006 U.S.A.)

本ラウンドテーブルでは、米国NPO法人センター・フォー・プロフェッショナル・イクスチェンジ(CEPEX:多田幸雄理事長) より今月出版された『オバマのアメリカ・どうする日本 – 日本のヒューマン・パワーで突破せよ!』(三和書籍)の共著者・編者をお迎えして、オバマ新政権と日米関係の行方、その中で、民間の活力の重要性とその活かし方についてお話しいたただきます。なお、当日は、同書籍の即売会もかねております(1部$20)。部数に限りがございますので、予めご了承下さい。

スピーカー
多田 幸雄(Center for Professional Exchange(CEPEX) 理事長)
蘇 寿富美(ジョージ・メイソン大学准教授)
James Miller(米連邦通信委員会(FCC)スタッフ弁護士)
コメンテーター
吉崎 達彦(双日総合研究所副所長・主任エコノミスト)
モデレーター
中嶋 圭介(GPI共同ディレクター)

参加者略歴

多田 幸雄(米国501C3NPO法人CEPEX理事長)
埼玉県さいたま市(浦和)生まれ、北海道大学農学部(農業土木)、仏リヨン国立応用科学研究所(都市工学)、米国バンダービルト大学経済学部(開発経済)修士課程を経て、米ブルッキングス研究所客員研究員(通商政策)。1976年日商岩井入社、東京本社、リビア、ベトナム、台湾などに勤務。1997年から米国ワシントンDC駐在、日商岩井米国ワシントン店長、Sunrock Institute 所長兼務を経て、双日米国ワシントン支店長。米国NPO法人CEPEX理事長。ワシントン・ロータリークラブ双子クラブ委員長。内外の大学・研究機関にて講演・発表多数。
蘇 寿富美(ジョージ・メイソン大学准教授)
福岡県宗像市生まれ。西南学院大学、ハワイ大学、トロント大学よりそれぞれ学士号、修士号、博士号取得。東南アジア、北米の諸大学で日本語教育に携わって 25年。現在、ジョージ・メイソン大学准教授。同大日本研究プログラム責任者として、学内外で日本語、日本文化普及活動を幅広く展開。APジャパニーズ事業に企画時点から関わる。2006年に同開発委員会の委員長に就任し、現在に至る。応用言語学の研究論文などの著書、及び、諸々の学会、ワークショップでの発表多数。
James Miller(米連邦通信委員会スタッフ弁護士)
カンザスシティ生まれ。1993年カンザス州立大学卒業後、石川県国際文化交流センター勤務。1996年より一年間、金沢の中小企業に勤務後、米国に戻りシリコンバレーの企業でインターネット勃興期に携わる。その後、2002年アメリカン大学法科大学院卒業。同年、D.C.弁護士資格、連邦通信委員会(FCC)に弁護士として奉職。2004年にマンスフィールド・フェローとして、日本の総務省、経産省、東京高等・地方裁判所、衆議院議員櫻田義孝事務所等で研修。FCC勤務の傍ら、アメリカン大学法科大学院にて日米比較法等の講師として教鞭を執っている。
吉崎 達彦(双日総合研究所副所長・主任エコノミスト)
富山市生まれ。一橋大学社会学部卒業後、日商岩井へ入社。広報誌「トレードピア」編集長、ブルッキングス研究所客員研究員、経済同友会代表幹事秘書などを経て、2004年から双日総合研究所副所長、主任エコノミスト。岡崎研究所理事、東京財団若手安保研究会座長、テレビ朝日「サンデープロジェクト」コメンテーター等兼務。「溜池通信」(http://tameike.net)は、老舗の情報発信源として知られる。近著に『世界経済―連鎖する危機』(2009.1)、『オバマは世界を救えるか』(2009.2)等。

本ラウンドテーブルは、CSIS日本部と政策海外ネットワーク(PRANJ)の後援によって開催されました。発表者は、それぞれ個人的な意見を表明するものであり、各人の所属する組織の公的な立場・見解を表すものではありません。

2009-01-09 - posted by nowebnolife

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