第7回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

新政権誕生と米核政策・原子力政策

日時
2009年2月9日(月)18:00~20:00
会場
CSIS戦略国際問題研究所(3階会議室)
(1800 K Street, NW, Washington, DC 20006 U.S.A.)

本ラウンドテーブルでは、オバマ大統領がこれまで原子力・核不拡散に対して表明してきた意見、議会での民主党の動き等から、次期政権の原子力・核不拡散政策の動向と日本に与える影響の分析結果についてプレゼンしていただきます。さらに、核技術開発・安全管理の国際協力が進む一方で、北朝鮮、イラン、パキスタン、インドなど核不拡散は外交・安保上引き続きセンシティブな問題です。こうした問題についても、ワシントンベースで定点観察を続けられる国際的な核政策ウォッチャーとして、また、核技術開発専門家でおられる立場から、技開発、政治、政策面と、多角的視点から議論を進めたいと考えています。

スピーカー
大越 実(日本原子力研究開発機構 ワシントン事務所長)
モデレーター
中嶋 圭介(GPI共同ディレクター)

参加者略歴

大越 実(日本原子力研究開発機構 ワシントン事務所長)
1983年、日本原子力研究所(現日本原子力研究開発機構)入所。その後、ほぼ一貫して低レベル放射性廃棄物の処理処分に関する研究・技術開発、放射性廃棄物処理施設の運転管理等の業務に従事。その間、1987年から1990年に科学技術庁出向、2005年から2006年に米国立オークリッジ研究所研究員。2008年2月より現職。東京工業大学博士(工学)。

本ラウンドテーブルは、CSIS日本部と政策海外ネットワーク(PRANJ)の後援によって開催されました。発表者は、それぞれ個人的な意見を表明するものであり、各人の所属する組織の公的な立場・見解を表すものではありません。

2009-02-09 - posted by nowebnolife

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