第9回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

グローバル課題・パネル・ディスカッション・シリーズ・Part1
公衆衛生災害のための「リスク・コミュニケーション」 – 2001年の炭疽菌事件からの教訓

日時
2009年9月10日(木)18:00~19:30
会場
CSIS戦略国際問題研究所(5階会議室)
(1800 K Street, NW, Washington, DC 20006 U.S.A.)

「リスク・コミュニケーション」とは、リスクや適切な救済活動について理解を徹底するために、関係者間で情報を共有する共同過程である。このようなコミュニケーションは、リスクがはっきりと理解されず、公衆の恐怖感が高い、パンデミック・インフルエンザやバイオテロなどの際に、特に重要となる。本パネルでは、2001年の米国における炭疽菌事件を例に、また、パンデミック・インフルエンザの文脈においても、同コミュニケーション問題を議論する。

リスク・コミュニケーション

発表者
レオ・ボスナー(元米国連邦危機管理庁 FEMA 危機管理専門官)
討論者
清水 美香(GPI共同ディレクター・東西センター客員研究員・安倍フェロー)
司会進行
中嶋 圭介(GPI共同ディレクター)

参加者略歴

レオ・ボスナー(元米国連邦危機管理庁 FEMA 危機管理専門官)
Leo Bosner is an emergency management specialist, who has worked at Federal Emergency Management Agency (FEMA) since its beginning in 1979 and has retired in 2008. Leo previously spent a year in Japan under the Mike Mansfield Fellowship Program, and he is currently involved in researching disaster-related issues in Japan. His publications include “Emergency Preparedness: How Japan and the United States Compare,” Asia Perspectives 4, no. 2 (Mansfield Center for Pacific Affairs, Spring 2002). Leo has been quoted in many publications and media including CNN, CBS, and NPR.

本ラウンドテーブルは、CSIS日本部と政策海外ネットワーク(PRANJ)の後援によって開催されました。発表者は、それぞれ個人的な意見を表明するものであり、各人の所属する組織の公的な立場・見解を表すものではありません。

2009-09-10 - posted by nowebnolife

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