「隙間」から人と社会の関係性を再発見し、レジリエンスに繋ぐ

イベント概要

京大ワークショップ
〜隙間デザイン実験/実践Labキックオフワークショップ〜
30名限定

主催:グローバル政策イニシアティブ(GPI)隙間デザイン実験/実践Lab(京都大学拠点研究有志メンバー)
協力:京都大学研究大学強化促進事業「百家争鳴プログラム」

「隙間」には、レジリエントな社会創りの可能性があるのではないか。そもそも個人が隙間の発見力、着眼力を高めることが必要ではないか。社会の「隙間」は、人の中の隙間、あるいは人と人の間にある「隙間」、さらには人と社会の間にある「隙間」に関係しているのでは?隙間デザイン実験・実践Labメンバーはそんな問いかけをはじめました。これを出発点として2016年からは、隙間に関わる多視的な観点を浮き彫りにし、それらを有機的に組み立ててレジリエントな社会創りに繋げるプロセスと、様々な枠を取り払って協働し続けるための場作りを目指します。今回はその第一弾としてのワークショップを企画しました。

ワークショップでは、異なる専門・立場といった鎧を一旦脱ぎ捨てられる非日常的空間を設けます。その中のインスピレーション特別セッションでは、東北被災地や京都で「隙間」に着目されている4名のゲストに、それぞれのフィールドの観点からお話いただきます。さらにチーム対話では、「隙間」の可視化・構造化ワークに取り組みます。多くの方々と一緒に、自分事として「隙間」を捉え、それを人と社会との関係性に繋げるきっかけを創っていくことを狙いとしています。

日時
2016年2月13日(土)13:00開始(12:30開場)/17:00終了予定
場所
trace(京都水族館横)600-8834 京都市下京区和気町4 栗塚運輸倉庫2F
075-201-5125
http://trace-kyoto.com/
料金
無料(要ドリンクオーダー)
対象
研究者、行政・企業関係者、学生、一般市民 

プログラム

13:00-13:25 イントロダクション
司会・清水美香
13:25-13:50I.チームビルディング、「隙間」発想対話
ファシリテーター:中本亜紀
13:50-15:30II.インスピレーション特別セッション
1.人と人の間にある「隙間」
ゲスト:山口和也(画家・写真家)モデレーター:八田孝 
2.政策と現場の間にある「隙間」
ゲスト:園田義明(一般社団法人森の防潮堤協会理事長) モデレーター:清水美香 
3.異なる研究から見える「隙間」
ゲスト:鈴木晶子(京都大学教育学研究科教授)、高林純示(京都大学生態学研究センター教授)
モデレーター:小島あゆみ
15:30-15:45休憩
15:45-16:30 III.チーム対話:「隙間」を有機的に捉えるワークショップ
ファシリテーター:中本亜紀
16:30-17:00クロージング
 

イベントフライヤー

PDF

参加とお問い合わせ

ワークショップ参加登録:http://goo.gl/forms/gAiv4CKszX
ワークショップに関するご質問:info@gpi-japan.net

その他

京都大学「研究大学強化促進事業「百家争鳴」プログラム」の協力をいただいています。

2016-01-16 - posted by nowebnolife

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