2010

GPI 2010 東京フォーラム

フォーラム総合テーマは「対内・対外政策の戦略的融合」。昨年フォーラムで取り上げた政策市場・産業の取り組みを繋げていくため、「政策羅針盤タスクフォース」を発足させ、第一弾セッションとして取りまとめる予定。また、本年度、GPIが実施している国際交流基金・CGP助成プロジェクト「グローバルヘルス&グローバルエイジングと移民」の一環として、日米共同パネルディスカッションも同時開催。さらに、若手の政策リーダーにスポットライトを当てたセッションも盛り込む予定です。

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池上 雅子 Ikegami, Masako

GPIリーダシップ「池上 雅子」の略歴など。

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古賀 慶 KOGA, Kei

GPIリーダシップ「古賀 慶」の略歴など。

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「グローバル・ヘルス&グローバル・エイジングと移民問題」のプロジェクトを発足

GPIは2010年度、国際交流基金日米センター・CGP(Center for Global Partnership) の助成を受け、「グローバル・ヘルス&グローバル・エイジングと移民問題」のプロジェクトを発足することになりました。

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GPI Brief(2010年10月第14号)

グローバルエイジングの中の外国人材:多角的・戦略的視点から日本の新たな政策論議の方向性に向けて(清水 美香)、人的資源のグローバルな還流と日本の活性化:日本の経済社会の新たな発展を考える(内田 康雄)、プレーヤーが少ない椅子とりゲーム:世界の看護士「市場」の中の日本(遠藤 十亜希)、日米における移民・外国人労働者児童の教育に関する実態(上岡 直子)

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GPI Brief(2010年3月第13号)

日米同盟:「グローバル化」vs.「地域化」(古賀 慶)、次なる人材交流ヴィジョンの構築に向けて:日米人材交流の統計的変遷(山中 瑞樹)、アジア太平洋のFTA競争(片田 さおり)、モンゴル国における医療・看護事情(島末 喜末子)

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GPI Brief(2010年1月第12号)

鳩山内閣の「政治主導」はどこまで実現したのか(黒澤 善行)、年金改革は超党派協議でしか成し得ない(山中 瑞樹)、日本、アフガニスタン、平和構築:実績と課題(芦澤 久仁子)、開発途上国で活動するNGOを考える~『フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダー』の例から~(池原 麻里子)

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