2008

第5回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

経済同友会米州委員会の意見書「新しい日米関係構築」

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GPI Brief(2008年12月第7号)

2008年大統領選挙をめぐる政権生成要因としての民主党リベラル派(渡辺 将人)、今次金融危機のどこが特別なのか(玉木 伸介)、東アジア共同体構想の課題(中島 朋義)、GPI 関西フォーラム・ハイライト

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GPI Brief(2008年10月第6号・特別版)

GPI 2008 関西フォーラム(要約)「グローバル・地域政策イノベーターが協働デザインする次世代のための仕組み創り」

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第4回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

日本は、1990年代に米国のS&L危機への対処に学びつつ、金融危機への対応能力を強化した。日米の金融危機に対する制度的備えの現状を比較し、今後の日米の政策課題を整理する。

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GPI 2008 関西フォーラム

グローバル化の深化に伴う様々な経済社会構造の変化に対して、国家枠と地域枠双方の政策対応のギャップを埋めることが急務になっている。そのギャップを埋めるために如何に戦略的に枠組みを構築するかが、持続可能な日本社会・地域を次世代に繋げられるか否かを大きく左右する。本フォーラムでは、グローバル・地域双方から政策の知を結集し、未来配慮型および民参画型のキャパシティ・ビルディングについて議論し、政策イノベーションを通して長期的視点から政策枠組みを協働デザインすることを目的とする。

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GPI Brief(2008年7月第5号)

「グローバル・エイジング」に対応する枠組み作り(中嶋 圭介)、EUの行き詰まりから見るグローバル化対応への政策教訓(加瀬 みき)、日本の政策形成におけるエネルギー戦略の座標軸(伊藤 庄一)、グローバル化に取り残された日本(梶田 武彦)

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GPI Brief(2008年5月第4号)

進化するグローバル・カーボン(古屋 力)、安全保障問題のグローバル化と日本外交・日米同盟(古川 勝久)、戦略的な環境配慮を織り込んだ政策形成に向けて – 戦略的環境アセスメント(SEA) を事例として(小林 隼人)、日本の政策真空状態を救え!(若林 秀樹)

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第3回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

Japan has committed comprehensive security policy by using non-military and much economic resources such as ODA and active trade. Has it enhanced security of Japan and democratization of Asia, a critical factor for peace and stability of Asia? The seminar will scrutinize Japan’s economic diplomacy and its effect on the cases concerning China and North Korea, as well as Taiwan as a counter-example to ‘China model’.

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GPI Brief(2008年3月第3号)

米国の対外債務の持続可能性とドル本位制の行方―ドルは下落すれども、まだ凋落せず(竹中 正治)、安全保障問題のグローバル化と日本外交・日米同盟(吉田 健太郎)、グローバル・セキュリティと政策形成プロセスの関係(清水 美香)、若い世代グループ交流会への思い(鈴木 崇弘)

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GPI Brief(2008年1月第2号)

基礎年金の一元化を急げ – 退職所得保障の仕組みの検証(田中 秀明)、多極化時代への構想と国際政策調整の課題(小池 洋次)、韓国の年金問題事例を踏まえた政策形成上の課題(中嶋 圭介)、国際高齢化研究フィールドワークを通して見えるもの(清田 英己)

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