GPIラウンドテーブル

第12回 GPIラウンドテーブル(大阪)

日本を含む先進国において、経済不況下で医療費高騰への対応は、公共政策上の重要課題の1つとして位置づけられる。本ラウンドテーブルでは、先進諸国における医療費高騰に対する過去の対応策への評価や、昨年日本の公的医療皆保険50周年に国際的な学術誌Lancetに掲載された日本の保険制度改革案のシュミレーション(兪氏が執筆担当)についてお話しいただく。

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第11回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

近年、グローバル化の深化によって国・地域間の相互依存がますます強まる中、伝統的に国内政策の枠組みで捉えられてきた政策課題も、国や地域を越えて相互に伝播する意味合いを持つことが認識され始めた。人口動態の変化もこの例外ではなく、地域や地球規模の影響に対する取り組みが始まる中、「グローバル・エイジング」という言葉も生まれてきた。本セッションでは、中でも新興国の高齢化と、同じく著しい進行が続く都市化が織り成す複雑且つ深刻な経済社会問題に焦点を当て、ミクロとマクロの視点、すなわち、高齢者の暮らしの視点と経済社会制度の視点から現状と課題、先進諸国への意味合いについて議論する。

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第10回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

昨年秋の経済危機以来、日本では親の失職により、学齢期でも学校に行っていない外国人労働者児童の割合が急激に増えている。特に、南米系労働者の集住地域にあるブラジル人やペルー人学校では、生徒数が去年12月から今年2月の間に3 分の1減り、そのうち本国に帰国したものが42%、自宅待機・不就学者は35%に及ぶ。外国人児童の教育のあり方や不就学の問題は、国際と国内問題が影響しあっており、従来の国外・国内別の施策作り、縦割り行政、中央と地方のかい離した体制では、効果的に対処するのが困難になってきている。本セミナーでは、政策・体制の改善案について参加者とともに考えてみたい。

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第9回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

「リスク・コミュニケーション」とは、リスクや適切な救済活動について理解を徹底するために、関係者間で情報を共有する共同過程である。このようなコミュニケーションは、リスクがはっきりと理解されず、公衆の恐怖感が高い、パンデミック・インフルエンザやバイオテロなどの際に、特に重要となる。本パネルでは、2001年の米国における炭疽菌事件を例に、また、パンデミック・インフルエンザの文脈においても、同コミュニケーション問題を議論する。

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第8回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

政権交代か?日本政治の歴史的転換点と外交への影響

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第7回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

本ラウンドテーブルでは、オバマ大統領がこれまで原子力・核不拡散に対して表明してきた意見、議会での民主党の動き等から、次期政権の原子力・核不拡散政策の動向と日本に与える影響の分析結果についてプレゼンしていただきます。さらに、核技術開発・安全管理の国際協力が進む一方で、北朝鮮、イラン、パキスタン、インドなど核不拡散は外交・安保上引き続きセンシティブな問題です。こうした問題についても、ワシントンベースで定点観察を続けられる国際的な核政策ウォッチャーとして、また、核技術開発専門家でおられる立場から、技開発、政治、政策面と、多角的視点から議論を進めたいと考えています。

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第6回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

本ラウンドテーブルでは、米国NPO法人センター・フォー・プロフェッショナル・イクスチェンジ(CEPEX:多田幸雄理事長) より今月出版された『オバマのアメリカ・どうする日本 – 日本のヒューマン・パワーで突破せよ!』(三和書籍)の共著者・編者をお迎えして、オバマ新政権と日米関係の行方、その中で、民間の活力の重要性とその活かし方についてお話しいたただきます。なお、当日は、同書籍の即売会もかねております(1部$20)。部数に限りがございますので、予めご了承下さい。

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第5回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

経済同友会米州委員会の意見書「新しい日米関係構築」

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第4回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

日本は、1990年代に米国のS&L危機への対処に学びつつ、金融危機への対応能力を強化した。日米の金融危機に対する制度的備えの現状を比較し、今後の日米の政策課題を整理する。

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第3回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

Japan has committed comprehensive security policy by using non-military and much economic resources such as ODA and active trade. Has it enhanced security of Japan and democratization of Asia, a critical factor for peace and stability of Asia? The seminar will scrutinize Japan’s economic diplomacy and its effect on the cases concerning China and North Korea, as well as Taiwan as a counter-example to ‘China model’.

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第2回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

毎年1月の世界経済フォーラムの年次総会である「ダボス会議」にはどのような人が集まり、何が議論されているのか。ダボス会議や同組織と日本との関係はどうなっているのか。本セッションでは、ダボス会議を含めた世界経済フォーラムの様々な活動を紹介する中で、ジュネーブ本部から見える日本と、今後の日本のグローバルプレゼンスを考える。

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第1回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

政策分野別に核となる関係者とインフォーマルに議論する「GPIラウンドテーブル」シリーズの初回を開催しました。この機会を通して、ワシントンDCにおける日本政策コミュニティのキープレーヤーと、アメリカにおける政策産業の発展、政策形成における役割や影響、日本の政策形成の現状、問題点、日本の過去の様々な草の根政策活動、GPIのミッション、アプローチ、フォーカスなどの精査のためのブレーンストーミングなど、約3時間にわたって活発な意見交換を行いました。今後も、多面的政策ネットワーク基盤創りと建設的な議論の場作りのための活動の一環として、この「ラウンドテーブル」を各国・各地で開催する予定です。

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