フォーラム

GPI 2010 東京フォーラム

フォーラム総合テーマは「対内・対外政策の戦略的融合」。昨年フォーラムで取り上げた政策市場・産業の取り組みを繋げていくため、「政策羅針盤タスクフォース」を発足させ、第一弾セッションとして取りまとめる予定。また、本年度、GPIが実施している国際交流基金・CGP助成プロジェクト「グローバルヘルス&グローバルエイジングと移民」の一環として、日米共同パネルディスカッションも同時開催。さらに、若手の政策リーダーにスポットライトを当てたセッションも盛り込む予定です。

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GPI 2009 東京フォーラム

グローバル化、少子高齢化の深化から昨今の金融・経済危機まで「パーフェクト・ストーム」が吹き荒れる中、混迷する政治と硬直化した官僚機構に任せきりでは、適切な国の舵取りは期待できません。この危機的な状況を脱し、激変する国内外の現実に迅速かつ戦略的に対応しながら新しい経済社会を創るためには、市民社会の重要な一員である「民」をより直接的に政策形成に参画させる新しいシステムが必要です。すなわち、前例主義や対症療法ではなく、徹底した政策研究からアイデアを創出する供給者(政策産業)と、これを生かせる賢い需要者がおり、適材適所で資金や人材が投入され、政策の知を創出し活用する社会システム、いうならば「政策市場」を日本で構築することです。本フォーラムでは、日本におけるこの政策市場構築の過去の取り組みと現状、市場が成立し機能するための条件と課題を再検証し、今後の突破口を開くために具体的に何ができるのかを議論し、行動計画としてまとめるステップとしたいと考えています。

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GPI 2008 関西フォーラム

グローバル化の深化に伴う様々な経済社会構造の変化に対して、国家枠と地域枠双方の政策対応のギャップを埋めることが急務になっている。そのギャップを埋めるために如何に戦略的に枠組みを構築するかが、持続可能な日本社会・地域を次世代に繋げられるか否かを大きく左右する。本フォーラムでは、グローバル・地域双方から政策の知を結集し、未来配慮型および民参画型のキャパシティ・ビルディングについて議論し、政策イノベーションを通して長期的視点から政策枠組みを協働デザインすることを目的とする。

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GPI 2007 東京フォーラム

小池洋次日本経済新聞ヨーロッパ社長を基調講演者としてお迎えするほか、「市民が関与するグローバル公共政策の在り方」、「グローバル問題としての高齢化と東アジアにおける政策的協調の現状と課題」、「「東アジア共同体」形成を巡る諸問題: エネルギー・環境面での協力の現状と課題」をテーマに、3つのパネル・ディカッションを企画しております。

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