イベント情報

「隙間」の発見と考察を通じて、自分と「医療」の関係を見つめ直す

「隙間」の発見と考察を通じて、自分と「医療」の関係を見つめ直す

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「隙間」から人と社会の関係性を再発見し、レジリエンスに繋ぐ

日本における政策システムの展望について。

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異空間リトリート:協働知の再創造ーレジリエンスから社会イノベーションへの可能性ー

日本における政策システムの展望について。

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GPI政策羅針盤ワークショップ(第3回)

日本における政策システムの展望について。

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第12回 GPIラウンドテーブル(大阪)

日本を含む先進国において、経済不況下で医療費高騰への対応は、公共政策上の重要課題の1つとして位置づけられる。本ラウンドテーブルでは、先進諸国における医療費高騰に対する過去の対応策への評価や、昨年日本の公的医療皆保険50周年に国際的な学術誌Lancetに掲載された日本の保険制度改革案のシュミレーション(兪氏が執筆担当)についてお話しいただく。

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GPI政策羅針盤ワークショップ(第2回)

「繋がり」から新しい政策仕組みづくりへ~飯舘村「までいの力」モデルから

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GPI政策羅針盤ワークショップ(第1回)

日本社会の再設計における政策優先性の鍵とは?

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GPI 2010 東京フォーラム

フォーラム総合テーマは「対内・対外政策の戦略的融合」。昨年フォーラムで取り上げた政策市場・産業の取り組みを繋げていくため、「政策羅針盤タスクフォース」を発足させ、第一弾セッションとして取りまとめる予定。また、本年度、GPIが実施している国際交流基金・CGP助成プロジェクト「グローバルヘルス&グローバルエイジングと移民」の一環として、日米共同パネルディスカッションも同時開催。さらに、若手の政策リーダーにスポットライトを当てたセッションも盛り込む予定です。

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第11回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

近年、グローバル化の深化によって国・地域間の相互依存がますます強まる中、伝統的に国内政策の枠組みで捉えられてきた政策課題も、国や地域を越えて相互に伝播する意味合いを持つことが認識され始めた。人口動態の変化もこの例外ではなく、地域や地球規模の影響に対する取り組みが始まる中、「グローバル・エイジング」という言葉も生まれてきた。本セッションでは、中でも新興国の高齢化と、同じく著しい進行が続く都市化が織り成す複雑且つ深刻な経済社会問題に焦点を当て、ミクロとマクロの視点、すなわち、高齢者の暮らしの視点と経済社会制度の視点から現状と課題、先進諸国への意味合いについて議論する。

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第10回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

昨年秋の経済危機以来、日本では親の失職により、学齢期でも学校に行っていない外国人労働者児童の割合が急激に増えている。特に、南米系労働者の集住地域にあるブラジル人やペルー人学校では、生徒数が去年12月から今年2月の間に3 分の1減り、そのうち本国に帰国したものが42%、自宅待機・不就学者は35%に及ぶ。外国人児童の教育のあり方や不就学の問題は、国際と国内問題が影響しあっており、従来の国外・国内別の施策作り、縦割り行政、中央と地方のかい離した体制では、効果的に対処するのが困難になってきている。本セミナーでは、政策・体制の改善案について参加者とともに考えてみたい。

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第9回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

「リスク・コミュニケーション」とは、リスクや適切な救済活動について理解を徹底するために、関係者間で情報を共有する共同過程である。このようなコミュニケーションは、リスクがはっきりと理解されず、公衆の恐怖感が高い、パンデミック・インフルエンザやバイオテロなどの際に、特に重要となる。本パネルでは、2001年の米国における炭疽菌事件を例に、また、パンデミック・インフルエンザの文脈においても、同コミュニケーション問題を議論する。

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GPI 2009 東京フォーラム

グローバル化、少子高齢化の深化から昨今の金融・経済危機まで「パーフェクト・ストーム」が吹き荒れる中、混迷する政治と硬直化した官僚機構に任せきりでは、適切な国の舵取りは期待できません。この危機的な状況を脱し、激変する国内外の現実に迅速かつ戦略的に対応しながら新しい経済社会を創るためには、市民社会の重要な一員である「民」をより直接的に政策形成に参画させる新しいシステムが必要です。すなわち、前例主義や対症療法ではなく、徹底した政策研究からアイデアを創出する供給者(政策産業)と、これを生かせる賢い需要者がおり、適材適所で資金や人材が投入され、政策の知を創出し活用する社会システム、いうならば「政策市場」を日本で構築することです。本フォーラムでは、日本におけるこの政策市場構築の過去の取り組みと現状、市場が成立し機能するための条件と課題を再検証し、今後の突破口を開くために具体的に何ができるのかを議論し、行動計画としてまとめるステップとしたいと考えています。

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第8回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

政権交代か?日本政治の歴史的転換点と外交への影響

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第7回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

本ラウンドテーブルでは、オバマ大統領がこれまで原子力・核不拡散に対して表明してきた意見、議会での民主党の動き等から、次期政権の原子力・核不拡散政策の動向と日本に与える影響の分析結果についてプレゼンしていただきます。さらに、核技術開発・安全管理の国際協力が進む一方で、北朝鮮、イラン、パキスタン、インドなど核不拡散は外交・安保上引き続きセンシティブな問題です。こうした問題についても、ワシントンベースで定点観察を続けられる国際的な核政策ウォッチャーとして、また、核技術開発専門家でおられる立場から、技開発、政治、政策面と、多角的視点から議論を進めたいと考えています。

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第6回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

本ラウンドテーブルでは、米国NPO法人センター・フォー・プロフェッショナル・イクスチェンジ(CEPEX:多田幸雄理事長) より今月出版された『オバマのアメリカ・どうする日本 – 日本のヒューマン・パワーで突破せよ!』(三和書籍)の共著者・編者をお迎えして、オバマ新政権と日米関係の行方、その中で、民間の活力の重要性とその活かし方についてお話しいたただきます。なお、当日は、同書籍の即売会もかねております(1部$20)。部数に限りがございますので、予めご了承下さい。

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第5回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

経済同友会米州委員会の意見書「新しい日米関係構築」

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第4回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

日本は、1990年代に米国のS&L危機への対処に学びつつ、金融危機への対応能力を強化した。日米の金融危機に対する制度的備えの現状を比較し、今後の日米の政策課題を整理する。

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GPI 2008 関西フォーラム

グローバル化の深化に伴う様々な経済社会構造の変化に対して、国家枠と地域枠双方の政策対応のギャップを埋めることが急務になっている。そのギャップを埋めるために如何に戦略的に枠組みを構築するかが、持続可能な日本社会・地域を次世代に繋げられるか否かを大きく左右する。本フォーラムでは、グローバル・地域双方から政策の知を結集し、未来配慮型および民参画型のキャパシティ・ビルディングについて議論し、政策イノベーションを通して長期的視点から政策枠組みを協働デザインすることを目的とする。

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第3回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

Japan has committed comprehensive security policy by using non-military and much economic resources such as ODA and active trade. Has it enhanced security of Japan and democratization of Asia, a critical factor for peace and stability of Asia? The seminar will scrutinize Japan’s economic diplomacy and its effect on the cases concerning China and North Korea, as well as Taiwan as a counter-example to ‘China model’.

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第2回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

毎年1月の世界経済フォーラムの年次総会である「ダボス会議」にはどのような人が集まり、何が議論されているのか。ダボス会議や同組織と日本との関係はどうなっているのか。本セッションでは、ダボス会議を含めた世界経済フォーラムの様々な活動を紹介する中で、ジュネーブ本部から見える日本と、今後の日本のグローバルプレゼンスを考える。

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第1回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

政策分野別に核となる関係者とインフォーマルに議論する「GPIラウンドテーブル」シリーズの初回を開催しました。この機会を通して、ワシントンDCにおける日本政策コミュニティのキープレーヤーと、アメリカにおける政策産業の発展、政策形成における役割や影響、日本の政策形成の現状、問題点、日本の過去の様々な草の根政策活動、GPIのミッション、アプローチ、フォーカスなどの精査のためのブレーンストーミングなど、約3時間にわたって活発な意見交換を行いました。今後も、多面的政策ネットワーク基盤創りと建設的な議論の場作りのための活動の一環として、この「ラウンドテーブル」を各国・各地で開催する予定です。

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GPI 2007 東京フォーラム

小池洋次日本経済新聞ヨーロッパ社長を基調講演者としてお迎えするほか、「市民が関与するグローバル公共政策の在り方」、「グローバル問題としての高齢化と東アジアにおける政策的協調の現状と課題」、「「東アジア共同体」形成を巡る諸問題: エネルギー・環境面での協力の現状と課題」をテーマに、3つのパネル・ディカッションを企画しております。

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