第3回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

Japan has committed comprehensive security policy by using non-military and much economic resources such as ODA and active trade. Has it enhanced security of Japan and democratization of Asia, a critical factor for peace and stability of Asia? The seminar will scrutinize Japan’s economic diplomacy and its effect on the cases concerning China and North Korea, as well as Taiwan as a counter-example to ‘China model’.

GPI Brief(2008年3月第3号)

米国の対外債務の持続可能性とドル本位制の行方―ドルは下落すれども、まだ凋落せず(竹中 正治)、安全保障問題のグローバル化と日本外交・日米同盟(吉田 健太郎)、グローバル・セキュリティと政策形成プロセスの関係(清水 美香)、若い世代グループ交流会への思い(鈴木 崇弘)

GPI Brief(2008年1月第2号)

基礎年金の一元化を急げ – 退職所得保障の仕組みの検証(田中 秀明)、多極化時代への構想と国際政策調整の課題(小池 洋次)、韓国の年金問題事例を踏まえた政策形成上の課題(中嶋 圭介)、国際高齢化研究フィールドワークを通して見えるもの(清田 英己)

第2回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

毎年1月の世界経済フォーラムの年次総会である「ダボス会議」にはどのような人が集まり、何が議論されているのか。ダボス会議や同組織と日本との関係はどうなっているのか。本セッションでは、ダボス会議を含めた世界経済フォーラムの様々な活動を紹介する中で、ジュネーブ本部から見える日本と、今後の日本のグローバルプレゼンスを考える。

第1回 GPIラウンドテーブル(ワシントン)

政策分野別に核となる関係者とインフォーマルに議論する「GPIラウンドテーブル」シリーズの初回を開催しました。この機会を通して、ワシントンDCにおける日本政策コミュニティのキープレーヤーと、アメリカにおける政策産業の発展、政策形成における役割や影響、日本の政策形成の現状、問題点、日本の過去の様々な草の根政策活動、GPIのミッション、アプローチ、フォーカスなどの精査のためのブレーンストーミングなど、約3時間にわたって活発な意見交換を行いました。今後も、多面的政策ネットワーク基盤創りと建設的な議論の場作りのための活動の一環として、この「ラウンドテーブル」を各国・各地で開催する予定です。

GPI 2007 東京フォーラム

小池洋次日本経済新聞ヨーロッパ社長を基調講演者としてお迎えするほか、「市民が関与するグローバル公共政策の在り方」、「グローバル問題としての高齢化と東アジアにおける政策的協調の現状と課題」、「「東アジア共同体」形成を巡る諸問題: エネルギー・環境面での協力の現状と課題」をテーマに、3つのパネル・ディカッションを企画しております。